第3回 國學院大學渋谷学シンポジウム「結節点としての渋谷―江戸から東京へ―」のご案内
國學院大學 研究開発推進機構 研究開発推進センター 渋谷学研究会
第3回 國學院大學渋谷学シンポジウム
結節点としての渋谷
―江 戸 か ら 東 京 へ ―
―江 戸 か ら 東 京 へ ―
江戸周縁に位置していた近世後期から維新期の渋谷は、現在のよう な華やかさはなかったが、さまざまな社会関係に開かれていた。本シンポジウムにおいては、江戸中心部とは異なる性格を持つ青物市場、西条藩藩邸を媒介にし た四国伊予から渋谷への人的移動、江戸から当該地へ集団移転させられてきた「神祇職」たちの動向などを事例として、渋谷がさまざまな関係の結節点として機 能してきた点を検討する。その上でこのような多様性を包摂した渋谷の統一したイメージを構築したい。
「幕末維新期における青物市場 ―青山久保町を事例として―」
岩橋 清美 (東京都公文書館)
「幕末維新期、藩邸をめぐる人の移動 ―伊予西条から渋谷へ―」
吉岡 孝 (國學院大學)
「近世後期における江戸「神祇職」の集団移転」
松本 久史 (國學院大學)
コメンテーター
北原 進 (立正大学名誉教授)
竹ノ内 雅人 (飯田市歴史研究所)
司会
根岸 茂夫 (國學院大學)
日時: 平成24年2月25日(土) 13時30分〜16時半(終了予定)
場所: 國學院大學 常磐松ホール (渋谷キャンパス 学術メディアセンター1階)
* 参加費 無料
お申し込み方法:
下記お申込先までEメールでお申し込みください。
その際、詳細入力欄に「渋谷学シンポジウム参加希望」とご明記のうえ、(1)郵便番号・住所 (2)氏名 (3)電話番号をご記入ください。
(*承った個人情報は、本学が主催するイベントに関する案内等にのみ使用します。)
お申込・ご連絡先:
國學院大學研究開発推進機構事務課
平成23年度第1回渋谷学研究会「都市と闇市・テキヤ」開催のお知らせ
國學院大學研究開発推進機構 研究開発推進センター 渋谷学研究会
平成23年度第1回渋谷学研究会「都市と闇市・テキヤ」開催のお知らせ
國學院大學渋谷学研究会(代表=上山和雄國學院大學研究開発推進機構教授〔兼担〕)では、
下記の日程にて平成23年度第1回渋谷学研究会を開催いたします。
ご参集くださいますよう、お願い申し上げます。
テーマ:「都市と闇市・テキヤ」
戦後の新宿における闇市の発生・展開をめぐる都市史研究と、墨東地域におけるテキヤの襲名慣行と儀礼に関する民俗学的研究から、都市とそこに暮らす人々の営みを考えます。
第1報告
石榑 督和 (明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士後期課程、同大学理工学部建築学科助手)
「新宿駅近傍の形成過程 1945-1970
―闇市の発生とその整理―」
第2報告
厚 香苗 (国立歴史民俗博物館外来研究員)
「死んでも名前を残さない
―テキヤの襲名慣行と儀礼」
日時: 9月10日(土)14:00〜17:30
会場: 國學院大學渋谷キャンパス 学術メディアセンター棟5階 06会議室
* 國學院大學渋谷キャンパスの案内図は下記のページをごらんください。
(クリックすると、pdfファイルが開きます。)
http://www.kokugakuin.ac.jp/content/000007812.pdf
(http://www.kokugakuin.ac.jp/event/ken06_230910shibuya.html)
の下段にある申し込みフォームをご利用いただき、詳細入力欄に「9月10日
渋谷学研究会参加希望」と明記したうえで、(1)郵便番号・住所、(2)氏名、(3)電話番号をご記入ください。
平成23年度第1回渋谷学研究会「都市と闇市・テキヤ」開催のお知らせ
國學院大學渋谷学研究会(代表=上山和雄國學院大學研究開発推進機構教授〔兼担〕)では、
下記の日程にて平成23年度第1回渋谷学研究会を開催いたします。
ご参集くださいますよう、お願い申し上げます。
テーマ:「都市と闇市・テキヤ」
戦後の新宿における闇市の発生・展開をめぐる都市史研究と、墨東地域におけるテキヤの襲名慣行と儀礼に関する民俗学的研究から、都市とそこに暮らす人々の営みを考えます。
第1報告
石榑 督和 (明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士後期課程、同大学理工学部建築学科助手)
「新宿駅近傍の形成過程 1945-1970
―闇市の発生とその整理―」
第2報告
厚 香苗 (国立歴史民俗博物館外来研究員)
「死んでも名前を残さない
―テキヤの襲名慣行と儀礼」
日時: 9月10日(土)14:00〜17:30
会場: 國學院大學渋谷キャンパス 学術メディアセンター棟5階 06会議室
* 國學院大學渋谷キャンパスの案内図は下記のページをごらんください。
(クリックすると、pdfファイルが開きます。)
http://www.kokugakuin.ac.jp/content/000007812.pdf
参加方法等
参加費は無料です。
國學院大學ウェブサイト内の研究会案内ページ(http://www.kokugakuin.ac.jp/event/ken06_230910shibuya.html)
の下段にある申し込みフォームをご利用いただき、詳細入力欄に「9月10日
渋谷学研究会参加希望」と明記したうえで、(1)郵便番号・住所、(2)氏名、(3)電話番号をご記入ください。
承った個人情報は、本学が主催するイベントに関する案内等にのみ使用します。
なお、事前のお申込がなくともご参加いただけます。
刊行物のご案内 渋谷学叢書2『歴史のなかの渋谷』・渋谷学ブックレット2『地元を「科学する」ということ』
渋谷学研究会では平成22年度の研究成果として、平成23年3月渋谷学叢書2・渋谷学ブックレット2をそれぞれ刊行いたしました。
以下ご紹介いたします。
「渋谷学叢書」2
「渋谷学叢書」第一弾・倉石忠彦編著『渋谷をくらす』に続き、「渋谷学叢書」2を刊行いたしました(「刊行のことば」はこちらをご覧下さい)。第二段は歴史学の諸論考を集めたものとなっております。本書は書店にてお買い求めいただけます。
國學院大學渋谷学研究会
上山和雄編著『歴史のなかの渋谷―渋谷から江戸・東京へ―』(雄山閣、2011年、3,570円)

明治初年に農村であった地域が急速に変貌して、東京西郊への結節点となり、副都心となってゆく。本書のサブタイトル「渋谷から江戸・東京へ」は、渋谷学を解消するというのではなく、渋谷だけにはとどまれない、ということを含意している。(略)本書は、「渋谷」を成り立たせ、大きな影響を及ぼしている自然や地理環境を踏まえ、古い時代の渋谷から、ごく近い 時代の渋谷まで叙述する通史的な構成をとると共に、従来の渋谷の歴史叙述にはない、新しい論点も加えるという欲張った計画に基づいている。(「はじめに」より)
目次
第1章 大地と川がつくった魅力あふれる街・渋谷……林 和生
第2章 埋もれた渋谷……粕谷 崇
第3章 渋谷に住んだ人・渋谷を領した人……平野 明夫
第4章 谷間の村と町の風景……根岸 茂夫
第5章 藩邸からみた渋谷……吉岡 孝
第6章 松崎慊堂をめぐる空間と人物……吉岡 孝
第7章 渋谷の魅力、その歴史的成り立ち……上山 和雄
第8章 開拓使と御料地の時代……内山 京子
第9章 渋谷周辺の軍事的空間の形成……吉田 律人
第10章 渋谷区の誕生……手塚 雄太
第11章 戦後復興とオリンピック……上山 和雄
あとがき 上山 和雄
「渋谷学ブックレット」2
「渋谷学ブックレット」第二弾は、平成22年3月に行われたシンポジウム『地元を「科学する」ということ―地域学の比較から考える―』の記録となっております。本ブックレットは一般には市販されておりませんが、東京都内・隣接県の公共図書館でご覧いただけるよう手続きを進めています。
國學院大學研究開発推進センター渋谷学研究会編『地元を「科学する」ということ―地域学の比較から考える―』(2011年)

本シンポジウムでは、各地における地域学の歴史と現状を知悉された人文科学系の研究者をお招きし、渋谷・横浜・金沢・伊勢・京都という、人口や地理環境、規模、性格もそれぞれ全く異なる都市における地域学の現状把握と課題の抽出を行います。その上で、現代の諸問題の考察には不可欠な社会科学の視点をも勘案しつつ、相互比較の観点から、大学や行政機関或いは地域住民が地元を「科学する」ということに、どのような意味や展望があるのかについて、議論を深めたいと考えています。(「はじめに」のシンポジウム開催趣旨より)
目次
はじめに
1 「渋谷の『魅力』を探る」……上山 和雄
2 「「横浜学事始」―横浜市大での取り組み―」……本宮 一男
3 「さまざまな「金沢学」―地域社会と地域学―」……本康 宏史
4 「かむかぜの伊勢学」……齋藤 平
5 「地域学と歴史学―「京都学」の現場―」……小林 丈広
6 ディスカッション……水谷 三公・橋元 秀一(コメンテーター)
以下ご紹介いたします。
「渋谷学叢書」2
「渋谷学叢書」第一弾・倉石忠彦編著『渋谷をくらす』に続き、「渋谷学叢書」2を刊行いたしました(「刊行のことば」はこちらをご覧下さい)。第二段は歴史学の諸論考を集めたものとなっております。本書は書店にてお買い求めいただけます。
國學院大學渋谷学研究会
上山和雄編著『歴史のなかの渋谷―渋谷から江戸・東京へ―』(雄山閣、2011年、3,570円)

明治初年に農村であった地域が急速に変貌して、東京西郊への結節点となり、副都心となってゆく。本書のサブタイトル「渋谷から江戸・東京へ」は、渋谷学を解消するというのではなく、渋谷だけにはとどまれない、ということを含意している。(略)本書は、「渋谷」を成り立たせ、大きな影響を及ぼしている自然や地理環境を踏まえ、古い時代の渋谷から、ごく近い 時代の渋谷まで叙述する通史的な構成をとると共に、従来の渋谷の歴史叙述にはない、新しい論点も加えるという欲張った計画に基づいている。(「はじめに」より)
目次
第1章 大地と川がつくった魅力あふれる街・渋谷……林 和生
第2章 埋もれた渋谷……粕谷 崇
第3章 渋谷に住んだ人・渋谷を領した人……平野 明夫
第4章 谷間の村と町の風景……根岸 茂夫
第5章 藩邸からみた渋谷……吉岡 孝
第6章 松崎慊堂をめぐる空間と人物……吉岡 孝
第7章 渋谷の魅力、その歴史的成り立ち……上山 和雄
第8章 開拓使と御料地の時代……内山 京子
第9章 渋谷周辺の軍事的空間の形成……吉田 律人
第10章 渋谷区の誕生……手塚 雄太
第11章 戦後復興とオリンピック……上山 和雄
あとがき 上山 和雄
「渋谷学ブックレット」2
「渋谷学ブックレット」第二弾は、平成22年3月に行われたシンポジウム『地元を「科学する」ということ―地域学の比較から考える―』の記録となっております。本ブックレットは一般には市販されておりませんが、東京都内・隣接県の公共図書館でご覧いただけるよう手続きを進めています。
國學院大學研究開発推進センター渋谷学研究会編『地元を「科学する」ということ―地域学の比較から考える―』(2011年)

本シンポジウムでは、各地における地域学の歴史と現状を知悉された人文科学系の研究者をお招きし、渋谷・横浜・金沢・伊勢・京都という、人口や地理環境、規模、性格もそれぞれ全く異なる都市における地域学の現状把握と課題の抽出を行います。その上で、現代の諸問題の考察には不可欠な社会科学の視点をも勘案しつつ、相互比較の観点から、大学や行政機関或いは地域住民が地元を「科学する」ということに、どのような意味や展望があるのかについて、議論を深めたいと考えています。(「はじめに」のシンポジウム開催趣旨より)
目次
はじめに
1 「渋谷の『魅力』を探る」……上山 和雄
2 「「横浜学事始」―横浜市大での取り組み―」……本宮 一男
3 「さまざまな「金沢学」―地域社会と地域学―」……本康 宏史
4 「かむかぜの伊勢学」……齋藤 平
5 「地域学と歴史学―「京都学」の現場―」……小林 丈広
6 ディスカッション……水谷 三公・橋元 秀一(コメンテーター)
【延期のお知らせ】作家・平岩弓枝氏 渋谷学公開講演会「渋谷のむかし」
すでに大学公式ウェブサイトなどでご案内いたしましたように、
本講演会は、東北地方太平洋沖地震の影響を考慮し、延期とさせていただきました。
何とぞ御了承ください。
今後の予定については、調整がつき次第あらためてご案内いたします。
本講演会は、東北地方太平洋沖地震の影響を考慮し、延期とさせていただきました。
何とぞ御了承ください。
今後の予定については、調整がつき次第あらためてご案内いたします。
作家・平岩弓枝氏 渋谷学公開講演会「渋谷のむかし」
渋谷のむかし
講師 作家・平岩弓枝 氏
日時 平成23年3月13日(日) 14時〜15時30分
日時 平成23年3月13日(日) 14時〜15時30分
場所 國學院大學 渋谷キャンパス 常磐松ホール(学術メディアセンター1階 )
入 場 無 料
(事前申込制、先着順、定員200名)
申込方法
申込方法
下記お申込先までフォームを利用してお申し込みください。
その際、詳細入力欄に「平岩弓枝氏講演会」とご明記のうえ、(1)郵便番号・住所、(2)氏名、(3)電話番号をご記入ください。
定員に達して、参加希望をお受けできない場合のみこちらからご連絡します。
(*承った個人情報は、本学が主催するイベントに関する案内等にのみ使用します。)
お申込・ご連絡先
國學院大學研究開発推進機構事務課
E-Mail: → こちらからお申し込みください(リンク)
* 「平岩弓枝氏講演会」とご明記ください。








